【おもちゃの進化】(弁護士 細谷)

弁護士ブログ, 細谷弁護士

 先日、子どもが誕生日プレゼントにサッカー盤が欲しいというので店舗に実物を見に行ってきました。野球盤やサッカー盤は何十年も前からあるおもちゃですし、私自身が遊んでいた当時のイメージで考えていたのですが、想像をはるかに超えて進化していました。
 具体例をあげますと、サッカー盤にはセンタリング機能、オーバーヘッドキック機能、ヘディング機能といった機能が備わっており、空中戦仕様になっているのです。まさに2Dから3Dに進化した様相です。
 野球盤はより進化しており、投手が左右上下9つのゾーンに球を投げ分けることができる商品がありました。私自身が遊んでいた当時は、直球のほか、ホームベースに突然穴が空いてボールが落ちていく、いわゆる「消える魔球」程度の球種しかありませんでしたので隔世の感です。
 投手が左右上下に球を投げ分けることができることに対応して打者も左右上下に打ち分けることができます。打球も平面を転がるだけでなくフライや本物さながらのホームランを打つこともできるようでした。これだと大人でも十分に楽しめそうです。
 昔からあるおもちゃも時代とともに着実に進化して生き残っているのだなと実感いたしました。
  

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