■□■新年のご挨拶■□■ 

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 新年を迎えるにあたり、あらためて当事務所に対する皆さまのご支援に深く感謝申し上げると共に、本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 プロスポーツの世界では、野球、サッカー、バスケットボールなど様々な競技で、日本の若者が、世界の最も厳しいリーグで大活躍をしています。そのような選手達は、環境変化を厭わずに、異国の地で挑戦することを選択し、言語や文化の違いに適応しており、素晴らしいことだと感じます。
 日本の伝統文化・工芸分野でも、国内需要の減少を背景に、海外進出を指向する若者が増えており、近時は日本政府も育成・支援策に乗り出しています。アーティストやクリエイターも活躍の場を世界に広げています。漫画やアニメに限らず、日本の知的財産が世界中で評価されています。ビジネスの世界でも、グローバル展開を目指す若手起業家が増えてきていると言われています。私たちも、そのような活動を支援できるよう、広い世界に目を向けて行きたいと思います。
我が国の法制度の面では、今年は改正民事訴訟法がいよいよ施行されます。デジタル化とは縁遠いと思っていた司法の世界ですが、ついにウェブ申立てが義務化されるなど隔世の感があります。また、遺言や成年後見の改正議論が大詰めを迎えています。
 このような環境の中で、当事務所は、法律事務所の果たすべき役割をしっかりと見つめつつ、社会経済情勢の動向や法制度の変化の方向性をいち早く捉え、着実に、皆さまのお役に立てる法律事務所として努めて参りたいと考えています。
 本年もよろしくお願い申し上げます。皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

令和8年元旦

弁護士法人小寺・松田法律事務所
弁護士 松田竜

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