事務所概要 Outline

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ご挨拶

代表弁護士 小寺 正史

30余年の歴史で培われた信頼と、スタッフの総合力を駆使します。

1983年の事務所開設以来、年々個性豊かな弁護士が増え、事務スタッフをあわせて常に30人体制を維持してきました。各弁護士の守備範囲も広く、企業はもとより、個人の皆さまのご相談にも親身に対応しています。事務所のモットーである「私たちを頼ってくださった方々には誠心誠意、全力で向き合う」を貫き、皆さまの真に頼りになる法律事務所をめざしています。どんなことにも活路を見いだす「あきらめない精神」が、きっとあなたの次への一歩を踏み出す推進力になることと確信しています。

理念

弁護士法人小寺・松田法律事務所 札幌事務所

1983年開業以来、一貫して地域の皆さんに必要とされる弁護士活動をめざしてきました。
高度な専門知識が問われる中、それぞれの得意分野を活かせるチームプレー体制を築き、4つのモットーを掲げ、より明快なサービスに努めています。

私たちの理念

複雑化、多様化する社会を読む。プロフェッショナル集団をめざします。

刻々と変化する現代社会への対応力を培い、よりベストな解決策を生み、依頼された方々が納得できる法のサービスをめざします。そのためにそれぞれが得意分野や専門性を活かしながら、チーム力で解決する戦略が必要です。そんなニーズに的確に応え、顧客の皆さまが満足できる品質確保をめざしています。

事案に即して適切な料金体系で、ご依頼を承ります。

ご相談について、それぞれどんな法的解決が可能なのか。そのメリットやデメリット、およびそれに要する時間と経費などを事前に詳細に説明。納得いただいた上で承ります。また「日本司法支援センター」(法テラス)の弁護士費用の立て替え制度もご紹介します。

ふるさと北海道を支える「法の活用」も私たちの役目です。

北海道には優れた技術や産品など、これからの展開が楽しみなビジネスシーズが豊富です。その一つ一つが道外や海外の競争力や、交渉力に負けないための法的支援も私たちの大切な役割だと思っています。知的財産権の保護など、私たちならではの能力を地域のために発揮していきます。

法の恩恵をあまねく人々に。

どこに住み暮らしていても、等しく法の恩恵を受けられる企業活動や市民生活を営む。こんな願いのもとで、私たちは4つの拠点を設けています。同時に皆さまのお役に立つ情報提供もこまめに積み重ねています。そんな小さな一歩からはじめていきます。

沿革

1983年に札幌市に弁護士1人職員2人で開設。当時弁護士は保守的でいわば殿様商売のような状況にありました。これを改革し、あらゆる問題に対応すること、顧客の視点で誠心誠意取り組むことを事務所の方針としました。
この方針で事務所を運営すると、弁護士一人ではとうてい無理になり、この方針に賛同する若手弁護士を徐々に増やしてきました。以来一貫して、事務所内の人材育成を第一に考え、多少厳しい事務所風土を維持して参りましたが、それに多くの人材が応え、現在では弁護士・職員をあわせて約30人の体制となっています。
2002年12月には弁護士法の改正に伴い、弁護士法人化。小寺・松田法律事務所に改組しました。
2000年には、滝川にあった道央信金の破綻に伴い、管財人に就任したことをきっかけに、このエリアには弁護士が少なく、法的な恩恵が十分行き渡っていないことを痛感。2003年には岩見沢事務所を開設。その翌年には滝川事務所を開設。2007年には苫小牧地域にも弁護士が少なく、国選弁護事件にさえ十分に対応でなかったことを憂え、苫小牧事務所を開設しました。地域の必要性に応じ、できる限りのことをするのも私たち弁護士法人の勤めだと思い取り組んできました。
2010年に中国(上海市)の四維楽馬律師事務所(SLOMA&CO)と業務提携し中国法に関する業務を強化しました。また,2014年にKM社労士法人(代表小寺正史)を設立し労働法分野での業務を強化しました。
案件の多様性に柔軟に応えられるよう、専門性を高め、それぞれがチームを組みながら、複雑化する案件に対応して現在に至っています。

1983年 小寺弁護士、小寺正史法律事務所を北1条西15丁目に開設。
わずか20坪ほどのマンションの1室からスタートする。
弁護士1名、事務員2名体制
1985年 小寺弁護士、弁理士登録
1990年 弁護士2名体制に拡充
1994年 事務所を南大通に移転。50坪の規模に拡大。
1999年 松田弁護士、弁護士登録 小寺正史法律事務所入所
2002年 村田弁護士,弁護士登録 小寺正史法律事務所入所
弁護士法改正を機に法人化、弁護士法人小寺・松田法律事務所として改組。
2003年 岩見沢事務所開設
2004年 滝川事務所開設。
札幌事務所のリニューアルを図り、規模も120坪に拡大。
中野弁護士,弁護士登録 弁護士法人小寺・松田法律事務所入所
2005年 小寺弁護士、札幌弁護士会会長(2005年度)に就任
2006年 小寺弁護士、北海道弁護士会連合会理事長(2006年度)に就任
2007年 苫小牧事務所開設
小野田弁護士、検察官(全国の各地検で8年間勤務)を退官し、弁護士登録 弁護士法人小寺・松田法律事務所入所
2008年 小寺弁護士、日本弁護士連合会副会長(2008年度)に就任
2010年 中国(上海市)四維楽馬律師事務所(SLOMA&CO)と渉外法律業務領域における協力と交流促進を図るために業務提携を締結。
2013年 開設30周年を迎える。 弁護士12名、事務員17名、総勢29名体制

修習生の皆様へ

新しい可能性を拓く弁護士をめざしませんか。
弁護士 小寺 正史

法とは本来、社会正義を貫き、人々を幸せにするものでなくてはなりません。その法に携わる弁護士は、その法を正しく活用し、人々の幸せに貢献すべきものであることは自明の理です。
だからこそ、正当な権利の侵害に対し、断固として闘う決意が必要不可欠であり、弁護士自身の人間性が大きく問われることになります。
いま社会は複雑化し、さまざまな分野で法の果たす役割が大きくなってきています。企業や個人がその恩恵を享受する事は喜ばしいことであり、歓迎すべきことです。
さらに高齢社会化が進み、今まで経験したことのないような新たな社会問題も発生し、リスクに対する危機管理も必要になってきています。
これからの弁護士は、諸問題に対し受け身ではなく、あらゆる可能性に対し豊かな想像力を駆使し、柔軟に、かつ果敢に取り組むという、フロンティア精神を持つことこそが重要な資質だと信じています。
私たち小寺松田法律事務所は、高い志を持ち、常に高いスキル獲得のために努力し、社会問題に対し臆せず、果敢に立ち向かうフロンティア精神に満ち溢れた弁護士集団である事を自負しています。
ぜひそんな環境に飛び込む気概を持った方々と、ともに学び、仕事をしたいと願っています。

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